ぜぶ blog

オタクごと:リアルごと=8:2ぐらい。の予定。

初めてテニミュを見た日の話

菊丸英二が生きてる...!!」

初めてテニミュを生で見た時に最初に出た心の声。2016年2月20日。3rdシーズン 青学vs山吹公演の大千秋楽前日、昼公演のことだった。

間違って取ってしまい、思わず舌打ちしたチケットが、こんなに価値のあるものだなんて思っていなかった。

 

私は、2001年にアニメの初回放送を見てからずっと「テニスの王子様」のファンだ。そこから原作の単行本も買って追いかけた。
特に熱を入れている時期と、部活や受験などの実生活に力を注いだり他のジャンルに夢中になったりしている時期で気持ちの比重が違ったことは否めないが、ずっとずっと好きな作品だ。けれど、原作の本編やファンブック、アニメ、CD、グッズと色々なものを見た中で、ミュージカルにだけはほぼ一切、きちんとは触れてこなかった。

テニミュそのものであったり、テニミュを楽しむ人々を否定しようと思ったことは一切ない。しかし、私にとっての「王子様」は漫画や画面の中にいるキャラ達を指していたし、ずっとそうであると思っていた。
リョーマの声が出せるのは純ちゃんだけだと思っていたし、「〇代目」などという、同じキャラが何人もいるかのような感覚も気に食わなかった。当時1番解せなかったのは「こういうシチュエーションの時、〇代目△△はこういう行動をするけど、〇代目△△はこうしそう」などという会話が、原作から入ったテニミュファンの間でごく自然に成り立っていることだった。今は自分も類似の発言をするのでなぜあんなに意固地になっていたのかと思う。けれども、私にとってはそれぞれのキャラは一人だし、解釈だってそれなりに定まっている。公式から新たな供給があった時に「このキャラはこんな一面があったんだ」と思うことはあっても、各役者さんの演技でそんなに簡単に自分の価値観がぶれることが怖かった。それに、自分の解釈とどうしても相容れない演技をする役者さんが好きなキャラを演じていて、それが「公式」として、そのキャラとして自分の前に存在してしまう可能性があることが、なによりも恐ろしかった。

だが、テニミュの存在自体を受け入れられないわけではなく、世代のご多分に漏れず、ニコニコ動画テニミュネタは一般的なニコニコユーザーレベルでは視聴していた。公式の名を冠しているものに対してこう表現するのは非常に失礼だとは重々承知しているが、自分にとってテニミュは一種の二次創作のようなものだった。私にとっての王子様は彼らではない。となれば別段目くじらを立てて叩く必要も権利もない。面白いところは笑ったし、世間のテニスの王子様ファンではない方からはこのキャラはこう見えているのだなぁ、これをきっかけに原作に触れて好きになってくれればいいのに、と思いながらコメントを読むのもそれはそれで興味深かった。テニプリ自体を馬鹿にするような風潮や、特に好きなキャラである日吉くんの座右の銘下剋上」が「猫駆除」として空耳ネタにされていることなどに苛立ちはしたが、流行っているものがそのように扱われるのはどの分野でもあることだ。むしろそのことによってテニスの王子様が話題になったり、日吉くんと猫という取り合わせで素敵なイラストをUPしてくださる方が増えたからまぁ仕方がないか、ぐらいの気持ちだった。
否定はしないものの、当時の自分にとっては1ヶ月分のおこづかいを超える額の公演を、例え冷やかしであってもわざわざ見に行こうとは思ったことはなかった。

 

テニミュを初めて生で見たのは、間違ってチケットを取ってしまったのがきっかけだった。

2015年12月5日。私の最愛のキャラクター、日吉若くんの誕生日であり、自身初のCDアルバムの発売日。旅行中であったため当日に受け取ることはできなかったが、後日受け取りの際、予約していたため、数量限定の岩崎さんの複製サイン入りのアルバムジャケット柄の色紙が付いてきた。店員さんが「折れないように入れておきますね」と、色紙を何かに挟んだ。家に帰って確認すると、その紙には自分には見慣れないテイストのリョーマと亜久津。テニミュ3rd山吹公演のチラシだった。「ふーん、(自分の好きな学校である)ルドルフも出るんだ。てか、だーね(柳沢)こんなイケメンがやってるんや、すごっ」ぐらいの感想は抱いた記憶はあるが、すぐにそのチラシは脇に置いて、日吉くんのアルバムに夢中になった。そもそもテニミュを見に行くという発想がない私は、それ以後もミュには特に触れずに生活を送った。

チケットを操作ミスで購入したのは年明けだった。
その頃の私はTwitterの趣味垢を持っておらず、リア垢にリストを作って、テニプリの絵師さんや作家さんのアカウントを時々のぞいていた。その後触れてはいないとはいえ、一度見たチラシによる刷り込みの効果は意外と大きいようで、普段は読み流しているテニミュのチケット譲渡ツイートに目が留まった。「『2バル』ってなんだ?バルってアヒージョとか出てきそうな小洒落た店ぐらいしか思いつかんけど、絶対意味違うよな」などとしょうもないことを思いながら、検索をかけた。どうやら「バル」は「バルコニー」の略らしい。さらに、興味本位でぴあのチケット画面を覗いた。本当だ、第3バルコニーと表記される席があるんだ。そこでふと、イープラスとぴあではどちらの方が良い席を用意してくれるのかが気になった。そして気付いたら、イープラスでのチケット購入が確定していた。ぴあでは席の選択画面があったから、てっきりイープラスにもあるものだと思っていた。新年のTV番組をだらだらと見ながら、ろくに説明を読まずに操作したことを後悔した。
店頭支払のため、流すことはできる。でも、チケットを流すと今後他のチケットの当選確率が低くなりそうな気がした。そもそもチケットのプレイガイドなんて年に1,2回使えばいい方の人間だが、逆に言えば使う時は絶対に行きたいライブや何かがあるということで。少し迷った末、テニミュに行くことにした。まぁあまり自分には合わなくても人生経験や話のネタにはなるか。

 

この話をすると「それって絶対操作ミスじゃなくて心のどこかではテニミュに行ってみたいと思ってたんだよ」といった類の言葉をもらうことがある。否定はするが、正直、あながち外れてもいないと思う。
初めての一人暮らし開始から半年強。関係が続いている友人の大半は地元の関西におり、当時付き合っていた彼氏とも遠距離恋愛中。職場に同性の同期はおらず、趣味で入ろうと探した吹奏楽団も肌に合うところが見つからず、新しい趣味もこれといったものは開拓できなくて。同年代の友達は一人も増えなかった。一人暮らしって、遊んでくれる人間がいないと思ったよりメリットが少ない。数少ない関東の友達に会う時や地元から誰かが遊びに来る時、自分が関西に帰る時だけが楽しみで、次の帰省までの日程を指折り数える日々。くすんだ日常を変えるための何かを無意識に探していた可能性は多いにあり、それが結果的にテニミュになったのだと思う。

 


そして公演当日はやってきた。初めてのTDCホール。ステージを見下ろすような角度、これが第3バルコニー。椅子の背もたれの番号の印字のされ方が斬新だなぁと思った。
舞台が始まっていくつかのシーンの後、校舎から青学レギュラーが飛び出してきた。3バルの5列目。双眼鏡など持っているはずもなくて、表情なんて一切見えなかった。それでも、遠目から見ても、誰が誰だか分かる。そうだ、リョーマのハーフパンツは黒で、桃ちゃんはジャージの前を開けて着るんだ。海堂は靴下を履いてなくて、山吹戦の時点では乾先輩はレギュラー落ちしてるから芋ジャーで。。。そんな外見上の違いはもちろんだが、歌い方やダンスも、みんなこのキャラが3次元に存在したら、きっとこんな風なんだろうなと思わせる振る舞いをしていた。月並みな表現だが、本当に「キャラ達が生きている」と思った。特に、私が原作で1番初めに好きになったキャラである菊丸英二は、どこを切り取っても、完璧パーペキパーフェクトに英二だった。アニメの発声を意識しているであろう、可愛げがあって好奇心旺盛そうなしゃべり方、身体能力の高さが分かる身軽な動きと華麗なラケット捌き。本当に菊丸英二が存在するようだ、と、胸が高鳴った。

 

校内戦の不二くんとリョーマの試合では、本当にテニスって再現できるのだなぁと感心した。照明と音で表現される羆落しにはぞくぞくしたし、ボールがどこに落ちるかもはっきりと見えた。テニスのフォームも優雅で美しい不二くんはとても強そうで、くらいついていくリョーマも格好良くて、展開は知っているのに、ドキドキしながら試合を見守った。

 

その後も新鮮な感動や驚きが続きながら、どんどん場面は移っていく。

 

そして、舞台上に観月さんが一人で現れて歌いだす。...こんなシーン、知らない。原作のどの場面だ?観月さんの元に集まるルドルフメンバー。なんだ、何が起こっている!?

一瞬頭によぎり、まさかと思った答えは正解だった。コンソレーションでの氷帝戦に向けた決起集会。1ルドルフファンとして、もちろん想像したことはあるが、本当に「生きている」彼らによってある種の「公式」の場で見られるなんて、全く思ってもみなかった。青学とはまた違った雰囲気を持つ、独特の気品を感じる振り付けはキリスト教校に通う彼らにふさわしいと思った。弱点を克服するために努力し、次の試合に向けて決意を固めるルドルフを見て、純粋にとても美しいと思った。そして、今後彼らが辿る未来を知っているが故に心が締め付けられた。

「冷静な顔の下には 激情の血潮が燃えてる 溶かすのだ 次の相手の 氷の布陣」

観月さんの2回目のフレーズで、自分の涙腺が限界を迎えた。ただただ頬に熱いものが流れ落ちる。ルドルフの天井知らずの熱では、氷の布陣は溶かせない。半分以上が準レギュラーで固められた状態の氷帝に対しても及ばない、絶対的な力の差。特に、「まだ終わっちゃいない」と自らを奮い立たせる観月は、跡部から1ゲームだって奪うことはできない。本当に切なくて、苦しくて、胸がいっぱいだった。

 

まさか、テニミュに来て泣くなんて思ってなかった。なんなら「やっぱり私にはテニミュは合わなかったわ」と、数ヶ月前に「そんなにテニプリ好きならテニミュ行けばいいのに」と言ってきた同期にちょっと面白おかしくテニミュ体験談を語ろうかな、ぐらいの気持ちだったのに。涙はなかなか枯れなかった。

 

更にシーンが移り、遂に対戦校の山吹が全員登場して曲が始まった。「山吹って、チームなんだ!」山吹ファンに刺されそうな発言をすると、私が山吹曲を初めて見たときの第一の感想はこれだった。実を言うと、これまで15年もテニスの王子様のファンをやってきて、山吹について特に深く考えたことはなかった。キャラについて考えるにしても、せいぜい「亜久津仁」や「千石清純」「壇太一」に対して少し向き合う程度。地味'sや室町くんについて何か特別な感情を抱いた記憶はないし、新渡米と喜多に至っては一瞬考えないとどっちがどっちだったかを思い出すのすら危うかった。でも、ステージ上の彼らは、一人一人がしっかりと「生きて」いた。

「熱気をはらみ コートを横切る一陣の風」

空耳ミュージカル、なんかじゃなく、はっきりと聞き取れたフレーズ。山吹ってこんな風に形容されるんだ。他の2校とは違ったカラーの少しコミカルな要素もあるダンスも、少し笑ってしまいそうになるけど雰囲気に合っていて素敵だった。亜久津が出てきて、空気が変わる。その後冒頭と同じメロディーを、合わせた振り付けで踊るメンバーと、独自のフォームで交わらない亜久津。彼らはとても強そうで堂々としていて、格好良かった。

はっと気付いた時には涙が止まっていた。

休憩に入る頃には、テニミュを見に来ることができて、本当によかったと思っていた。

 

休憩があけて山吹戦が始まる。「え!?D2するんや!?」試合開始早々、ド肝を抜かれた。原作では詳細を描かれずに、青学の敗戦が決まっていた試合が目の前で展開されている。校内戦であんなに強そうだった不二くんが苦戦している。「やばい、やばい。山吹の2人の動きが良すぎて意味が分からない。動きだけでも圧倒的に強い。そりゃ勝てねーわ」と謎の納得感に支配され、山吹の強さを更に刷り込まれた。

続いてのD1でも、山吹の強さに圧倒された。ここでは歌唱力。東方歌うっま。南もすごい。「漆黒の魅力」というパワーワード。地味'sに対する印象も改めなければと思った。反撃する黄金ペアも負けていない。黄金ペアは、照明の力だけでなく自らが本当にキラキラと発光しているようで眩しかった。また、やっぱり英二の動きは本当にすごくて、本当に2次元から出てきたかのようだった。

次にS3。軽やかな中にも余裕を感じさせるしゃべり方と堂々とした立ち振る舞い。千石さんも強そうだ、と思った。ゲームの展開と演出も相まって、なおさら敵わない相手に見える。かと思えば、ソロ曲でははじけていて、お茶目で可愛くて、底が読めないなぁと思った。桃ちゃんは、ここまで見てきて、正直、しゃべり方が腑に落ちないと個人的に思っていた。アニメのヤングさんの熱くも飄々とした雰囲気が好きなので、どこか熱すぎる演技に思っていたのだ。でも彼の熱い演技は、この試合にはとてもハマる、と感じ方が変わった。自分を乗り越えて格上の相手から勝利をもぎ取る桃ちゃんは本当に男前だと改めて思った。

いよいよS2。亜久津とリョーマの体格差がすごくて、本当に漫画から出てきたようだと思った。亜久津はビジュアルや声の荒げ方が、理想の亜久津だなぁと思った。試合の展開も面白く、手に汗を握って見ている中で、「この曲、知ってる」と思う瞬間が訪れた。「有機VS人参」だ。そこまでニコニコ動画に深入りしていたわけではない私でも、何回か聞いた記憶がある。正直、半分面白がって聞いていたこの曲がこんなに格好良いなんて。都大会の優勝を決める大一番の曲として、こんなにも緊迫感を持って聞こえてくるなんて。世界が変わったようだった。

 

試合が終わった後のシーンでは氷帝に負けたルドルフが悔しがっているところで、もう一度涙が出た。淳がぽつりと呟いた「悔しいなぁ」という一言が胸に刺さった。

私が原作で1番好きな学校は氷帝なので、本気でコンソレーションでルドルフが勝ってほしかったのかと言われればそうとも言い切れない。でも、もし例えばルドルフがトーナメントで銀華中の位置にいれば、関東大会には行けたのではないか。なんで青学と「まともな」試合描写がある中で、唯一全国大会どころか関東大会にすら出られない学校がルドルフなんだ、とか色んな思いが渦巻いていた。

 

その後、最後の全員集合曲ではただただ圧倒され、カーテンコールでは全力で拍手を送った。英二がアクロバットを決めたところで、本当にこの役者さんはすごいなぁと思った。アンコールでは「シャカリキ・ファイト・ブンブン」などという意味の分からないワードに戸惑いながらも、振り付けをする内に細かいことはどうでもよくなった。楽しいという感情が他のことすべてを上回った。気がついたら、客席にキャラクターが現れた。3バルに来てくれた桃ちゃんは額の汗が輝いていて、淳のハチマキは彼の動きについて翻った。改めて彼らの「生」を感じて、すごい世界に来てしまったと思った。

 

終演後も、周りの人達は立ち上がらない。アナウンスによるとお見送りというものがあるらしい。勝手が分からずに前の人に着いていくと、角を曲がったすぐ先に、亜久津がいた。亜久津とは思えないにこやかな笑顔と、こちら側の身長に合わせて少し前かがみになってくれていること、思ったより距離が近かったことに動揺した。そして、私の大好きな赤澤くんもいる!赤澤くんがこちらに向かって手を振ってくれている。ここはどの次元だ!?そろそろ頭が混乱しているところに手塚の姿が見え、あまりにも美しくて戸惑った。他にも何人かいたと思うが、この3人の時点で私の脳はキャパオーバーだった。すごい、なにこれ、テニミュすごい。

 

感動を引きずりながら、ふらふらと物販列に吸い込まれた。こんなに素敵な体験をしたからにはお金を落とさなければ。義務だとは感じずに自然にそう思っていたため、自分はやはり根がオタクだと再認識した。「赤澤吉朗の写真が、ルドルフ全員のそれぞれの写真が、越前リョーマ手塚国光と同じクオリティで同じ値段で買えるだと...!?」出演者であるのだから至極当然のことなのだが、いわゆる初期校が、200キャラ缶バッジなどのよっぽどの例外を除いてはグッズに各校全員が同じ扱いで揃うことなど、ここ最近ではまずなかった。2017年はまさかの赤澤くんの新規絵グッズが複数点出るなんていう奇跡の年になったが(というか、ここ最近のラインナップを見ていると、テニスのグッズもだいぶ顔ぶれを変えてきているなぁとは思う)この時点ではそんなことなどあるはずないと思っていた。当然のごとくルドルフのチームセットを買った。ノムタクまで全員のショットが揃っているなんて圧巻だ。ある意味テニミュを見るきっかけにもなり、演技も素敵で前アナも彼で運命を感じただーねは追加写真も足した。英二は通常と追加写真の2種類、好きなキャラで、試合はなかったがキャラらしい振る舞いをしていたと思った海堂の通常写真。パンフレットとショッパー。その時の所持金がもっとあったら更に買っていたかもしれない。

 

ふわふわとした気持ちと戦利品を抱えて、心から幸せな気持ちで一人暮らしの部屋に帰った。

そこから、転がるようにテニミュにはまっていった。テニミュを通じて友達や知り合いもたくさんできて、関東での生活は色づいた。

 

この春から転勤で関西に戻ったが、今も初日の時点で遠征を含めて2桁枚のチケットを持って本公演に通い、ライブ系のイベントには可能な限り参加している。

 

あの時、操作を間違えてしまって、よかった。本当に本当に心からそう思うし、今年の冬の比嘉公演も楽しみで仕方がない。ここまで読んでくださった方がいらっしゃるかは分からないけれど、もしテニミュを見てみようかな、と一瞬でも思ったことのある原作・アニメファンの方は騙されたと思って一度見て欲しいなぁと思う。

 

絶対なんて約束はできないし、こんなことを言っている私だって、運営や役者さんに絶望することだって多々ある。

でもテニミュを見たこと自体に後悔はないし、きっと素敵な世界が待っていると思う。

夢女つれづれ ~夢人格について~

※ものすごくどうでもいい自分語りです。

 

 

先日、久しぶりに夢小説を読んだ。

 

「夢小説」とはー

「主にウェブ上で公開されている、特定の登場人物の名前を、読者が自由に設定して読むことのできる小説である。読者が閲覧前にクッキーやJavaScriptなどで名前を登録しておくことにより、小説内の特定の人物の名前が登録した名前に変換されて表示される」

Wikipediaではこう説明されている。

 

その夢小説も上記に合致したもので、その小説内でのヒロインの名前を登録できた。

私は、当然のようにいつも使用している夢小説名を入力した。

何年ぶりだろう。久しぶりにWeb上の小説の夢の世界に行けることにわくわくした。

 

だが、読み進めていく内に何かが引っかかるような感覚があった。

決してその夢小説自体の文章が合わないだとかそういう話ではなく、自分に原因があるような。

 

少しの間の後、

「あぁ、そうか。夢人格が自分に同化してしまったんだ」

と思った。

それは自分としてはとても納得のできる回答だった。

 

 

 

私が「夢小説」に初めて出会ったのは、自分が小学5年生の頃。現在から干支一回り以上前の話だ。

「こんな素敵な世界があるんだ!」

当時の私は感動して、迷わず自分の本名を登録した。

 

でも、その夢小説を心から楽しむことはできなかった。

なぜなら、夢小説の中のヒロインと自分自身を結びつけることができないから。

 

例えば、菊丸英二が「〇〇(本名)の髪はサラサラしてて気持ちいいにゃ」だとか言おうものなら、「チリチリのくせ毛がコンプレックスである私が!?はぁ!?」と思ってしまうし、跡部景吾から「面白い女じゃねーの、気に入ったぜ」と言われたところで「私はこの場面でこんな行動する勇気はないなぁ」と思ってしまう。

 

当然の話なのだが、夢小説のヒロインが自分と全く同じ見た目や性格をしていることはまずありえない。

どこかで必ず自分自身との乖離が気になり出して、夢の世界に没頭できない。

少なくとも私はそうだった。

 

 

この状況に対して当時の自分がとった手段。

それは「本名とは別の夢小説用の名前をつくり、登録する」というものだった。

 

「成田 らいむ」

私は、夢小説上のヒロインにこう名付けた。

せっかくなので、と候補になる名前をいくつもあげて、数日間、真剣に悩んだ。

苗字は、当時なぜか「成」の字のつく名前に憧れていて、書いた時の字面も綺麗だったから。

名前は最終的に響きを重視して決めたが、決めてから、「らいむ」を漢字変換すると「来夢」となることに気付いた。

「夢」が「来」る。まさにこの世界においてぴったりな名前ではないか、と今思えば幼い思考ながら、当時の私は密かに得意気になった。

 

彼女は変幻自在な女の子だった。どんな人格にも見た目にもなれる。

いかなる設定の小説も、本名の時のようにいちいち躓かずに読むことができた。

 

しかし、だからと言って、完全に自分と切り離されているわけではない。

わざと下の名前に自分の本名の持つ響きを入れたことで、どこか自分のようにも感じることができた。

 

半分が自分であり、半分が他人のような不思議な存在。

ある時は青春学園3年生であり、別の日には護廷十三隊の死神であり、時には木の葉の里の忍だった。

 

設定が強く出る部分は「らいむ」、自分が感情移入したい場面は「私」として、当時の私は夢の世界を存分に楽しんだ。

様々な物語の中に入り、体験を共有した。

「らいむ」に対して、自分自身であるのに一方で相棒であるような感覚を持った。

 

 

 

それから10数年。

時代の流行や自分自身の環境の変化により、夢小説を読むことはほぼ全くなくなった。

 

それでも、乙女ゲームをする時やその他ソーシャルゲームをする際には、いつも「らいむ」の名を使用した。

 

 

ある時、この名をより日常的に使うことになる場面が訪れた。

自分としては初めて作成する、Twitterの趣味アカウントの名前だ。

当日券で入ったテニミュチムライの公演で声をかけた隣席の初対面の方と仲良くなり、お見送り待ちの間も話し続けた。

その相手の方が「よかったらTwitterのアカウントを教えてもらえませんか」と言ってくださった。「この方とまたお話したい」という思いから、今まで持っていなかった趣味垢を作成した。

 

その日から私は現実世界でも「らいむ」になった。

Twitterで繋がったフォロワーさんと会う時。お取引の時。

最初は挨拶しようとしても咄嗟に本名が出そうになることがあったが、数ヶ月もするとすっかり慣れた。

趣味垢を作成した当時は地元を離れた関東に住んでおり、本名のファーストネームで呼ばれる機会より、現場で会う方に夢小説名で呼ばれる機会の方が多かったような気すらする。

 

そして様々な方に「らいむさん」と呼ばれる度に、彼女はどんどん「私」に同化した。

いつの間にか彼女は、半分自分・半分他人のような存在から、ほとんど自分とイコールの存在になってしまった。自分と切り離せなくなってしまった。

今、夢小説をその名で読むことに違和感があるのはきっとこのためだ。

 

 

今ではもうあの頃と同じ気持ちでは彼女と一緒に夢の世界に行くことはできない。

寂しい思いがないと言えば嘘になるが、趣味垢を作成したことや、アカウント名を夢小説名にしたことを後悔する気持ちは決してない。

趣味垢での出会いは素敵なものが多く、好きなものについて語ったり、連番したりご飯に行ったりできる大好きな方がたくさんできた。

今までいわゆる「リア友」以外にオタクごとを話せる友人がいなかったので、居住地も年齢も違う方々と知り合えるのはとても楽しくて、現実世界での「らいむ」としての経験はどれも忘れられない思い出だ。

 

 

久々に夢小説を読もうと思ったきっかけは、趣味垢で出会ったフォロワーさんにオススメの夢小説サイトを教えていただいたことだった。

そのフォロワーさんとはTwitterで出会い、今ではお互いに本名呼びをしている。私にとって、アカウント名から本名呼びに変わるという経験は初めてだった。まさに夢人格と自分の境界が曖昧になるような出来事だなぁと謎の感慨に浸った。

 

 

新しい夢小説名を考えようと思う。

いい年こいた大人が何を言っているんだ、と我ながらひしひしと感じるが、せっかく久しぶりにみる夢の世界は、最善の状態で楽しみたいなぁと思う。

 

新しい夢人格にも、いっぱい悩んで素敵な名前をつけたい。

人生の半分以上を共に歩んできた「らいむ」のように、大好きないい相棒になってくれたらいいなぁ。

 

 

くそ恥ずかしい上にオチのない話を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

いわゆる「夢女」「夢女子」さん方の内、自分と同タイプ(本名を入力できない)の方は何割ぐらいなんだろうなぁとふと思いました。世代によって違ったりするのかなぁ。

推しキャラの誕生日 日吉若生誕祭2016

特にオチも面白い話もなし。

ただ、私が日吉くんにおめでとうと好きを伝えたくて垂れ流した文章です。

 

今日12月5日は、テニスの王子様 氷帝学園の日吉若くんのお誕生日!!本当に本当におめでとう。

 

去年の日吉くんの誕生日、私は名古屋で旅行中でした。

関東で予約しているにも関わらず、発売日にどうしてもCDを手にしたくて、栄のアニメイトに行ったのを覚えています。

当日の夜なのに見当たらなくて、手にしたかった悔しさと同時に、多くの人が日吉くんアルバムを買ってくださったのだという嬉しさを感じました。

まだ聞いたことのないそこのあなた!すごく素敵なアルバムなのでぜひ聞いみてください!!

拙いレビューですがこちらも参考にしていただければと!

 

日吉くんのCVを担当されているチャッピーさんの、キャラごとに完璧に声帯を切り替えられるような歌い方が本当に大好きです。

低音から高音にセリフ、なんなら吠え声までちゃんと日吉くん。

地の声との違いに震えます(アルバム内でも やれ! Do it!!でチャッピーさんの別キャラの声を聞いたらびっくりすると思います)

 

そんなチャッピーさんが0時台に「君は俺の誇りです」なんて投稿をしてくださったもんだから、もう大歓喜

なんでふぁぼって1回しかできないんでしょうね!!LINE LIVE級に♡連打したい。

 

演者さんでいうと、テニミュ3rdのあきよし君も日吉くんのことを祝ってくださってました。0時ちょうどに自作イラスト付きでですよ。なにこれほんとに現実!?って何度もTwitterの画面を見返しました。

 

世界は美しい。日吉くんを演じてくださるのが素敵な、大好きな方々で私は1ファンとしてとても幸せです。

これからも素敵な日吉くんを演じてくださる方々を全力で応援していきたいと思った次第。

 

 

私は今年、Twitterで初めて趣味アカを作ったり、はてなブログのアカウントを作ったりしたため、盛大に誕生日を祝う(というか見える形で外向きにこんなにおめでとう)のは初めてです。

 

せっかくなので思いっきり好きを叫びたいと思います。

 

 

日吉くん!

 

あなたのひたむきさと絶えることのない向上心が大好きです!

3歳の頃から「下剋上」に目覚めたという日吉くん。筋金入りだよね。

あきよし君がインタビューで「父や兄に負けたくない思いから『下剋上』が生まれたんじゃないか」と語っていたのが印象的でした。

何年も日吉くんのことを好きでプロフィールも知っていたのに、下剋上のきっかけがそこだという発想になかなか至っていませんでした。

大好きな役者さんから新しい視点を教えてもらえるって本当に幸せだなぁとしみじみと思っています。

これからも自分を高め続けて、「極上の下剋上 派手に決めて」ください!

 

自分にも他人にも厳しい姿勢が大好きです!

 

好きな食べ物を聞かれて、中学生らしくなく「ぬれせんべい」って答えちゃうところも、寒い朝はなかなか布団から出られない可愛さを持っているところも大好きです!

 

もっといろんな大好きを叫びたいけど、12月5日投稿に間に合わなくなりそうなので、来年に回そうと思います。

来年はもっともっと愛の詰まった文章を書きたいなぁ。

 

劇場版も公開されるから、日吉くんの新たな一面を見られるかと思ってドキドキしています。本当に楽しみ!!

 

憧れのお兄さんだったのに、いつの間にか一回り近く年下になってしまったあなた。

 

自分の子どもなんじゃないかってぐらい私が歳をとっても、きっとあなたは特別で大好きです。

 

2016年12月5日 

 

「勝てない」キャラを好きになること -私にとっての日吉若という存在-

「今日もまた勝てなかったなぁ」

気付いたら声に出して呟いていた。

先日、テニミュ3rdシーズン 関東氷帝戦の東京楽を見て帰ってきた。一人暮らしの部屋で、誰が聞いてくれるわけでもないのに心の声を抑えることができなかった。

 

いい公演だった。そして公演の最後にはシャカブンを全力で楽しみ、幕が下りていくときには最大限の拍手を送った。興奮冷めやらぬまま、連番していた友人とカラ鉄テニミュ曲を歌いまくった後、その日の公演の印象に残ったシーンやキャラのことを語りつくすという、最高のアフターをした。満ち足りた幸せな気持ちでいっぱいだった。そのことは全く嘘偽りない。

けれども、「日吉くんが勝てない」という事実は揺るがないことを改めて認識し、胸がちくりと痛んだ。

 

15年以上好きな、テニスの王子様という漫画。

世間でも名作と名高い関東氷帝戦。私の一番好きな試合だ。それこそ幼いころから何度も読み返してきた。オーダーも各対戦の勝敗も当然そらで言えるくらいには頭に刷り込まれている。

私の大好きな氷帝学園は、私の一番好きなキャラである日吉くんは、負ける。この試合で彼らの夏は一度終わる。

漫画の展開がそうである以上、それを上演するミュージカルも同様だ。当たり前のことだが、この夏の東京公演、自分の観に行った6回とも日吉くんは膝をついて敗北をかみしめていた。観ていない公演だってそうだ。そしてもちろん、これからの公演も。計40回以上、同じ結果を迎える。

 

 

なんで日吉くんを好きになったのか。

自己満足を兼ねて振り返ってみる。初回登場時から好きだったわけではなかった。その頃は菊丸英二が一番好きだったし、当時小学生で青学を応援していた私にとっては、氷帝は「なんか嫌味」な集団であり、倒すべき相手だった。跡部様の良さも当時は全然わかっていなくて、なぜ様付けされるような存在なのかも理解できなかった。

 

邪道もいいところなのだが、日吉くんにはまったきっかけは、PS2のゲーム「学園祭の王子様」だった。いわゆる「学プリ堕ち」というやつだ。テニプリファンなら常識かもしれないが、このゲームは、ほぼ一切テニスをしない。乙女ゲーというもので、ひたすら王子様たちと恋愛を楽しめる。

購入当初は、当時の好きなキャラ達を一通り攻略して満足した。同じ学校のキャラだと、起こるイベントなども被っているものが多い。多少の飽きがきたのもあり、かなりの間放置した。

イベントなどが細かく思い出せなくなるぐらいには記憶が飛んだ頃、「久しぶりに学プリでもやろうか」と引っ張りだして一番に攻略したのは、なぜか日吉若だった。その時の気分だったのだろうか。理由は全く思い出せない。

学プリの日吉くんの立ち絵はなかなかにひどい。原作初登場時のきのこ頭をさらに誇張したような髪型。なんでそんなにギラギラさせた?と問いかけたくなる、どこか根源的な恐怖を煽るネコ目。正直、全くかっこいいとは思えなかった。それに加えて、決していわゆる「イケボ」とはいえない、カエルのような癖のある声。

好感度が低い状態で近づいて冷たい態度をとられるたび、「いや、ふつう氷帝学園にいたらお前じゃなくて宍戸さんか鳳くんに惚れるわ、ばーか」と思っていた。

…はずだったのだが、好感度が上がり、ぶっきらぼうだったり意地悪だったりする中に優しさや照れが見え隠れするようになってきた。ツンデレというやつだ。その頃になると、あの声が妙にクセになり、ずっと聞いていたいと思うようになってしまった。

「…あれ、私、日吉好きかもしれない?」その思いを確信に変えたのが、お化け屋敷のシーンとスチル。普段はクールな日吉くんがあれは反則でしょうよ。未プレイの方はぜひ。日吉ルート楽しいよ。

さらに好みのオチがついた。主人公はずっと「若くん」呼びをしていたのに、アフターストーリーで呼び捨てになる。記憶が正しければ、他の2年生キャラでも、こちらから呼び捨てになるパターンは珍しかったはずだ。同い年恋愛の呼び捨てフラットな関係が大好物だった私は、萌えの暴力に襲われていた。

 

それ以後、原作の日吉くん登場シーンをすべて読み直した。アニメも見れるところは見た。キャラソンにも注目するようになった。

日吉くんは常に前向きで努力を怠らない。いつだって上を目指している。自分にも他人にも厳しいその姿勢が恰好よかった。素敵な面をたくさん発見し、乙女ゲームの攻略対象としてだけではなく、原作でも一番好きなキャラになっていた。

 

日吉くんのキャラソンの歌詞は、どれも彼の強さと信念を表していて素晴らしい。曲数を重ねるごとに、しっかりした芯をもった日吉くんがもっともっと好きになった。

 

「諦めなんてきっと 弱さの言い訳 惑わない 明日を変えるまで」

「『いい奴なんてモンは臆病なだけだ波風立てたくないだけ』『遠慮する前にもっと 努力しろ!』って小3の俺は書いている」

「もっと もっと ジブン 超えたいよ 俺の 俺の 生き様なんだ」

「空を見上げ雲間を読めよ どこまでも高く飛ぶために 俺の時代はそこまで来ている いつまでも次期候補じゃねえ 悟り開け!今こそ」

「敗北感を後生大事にすんな 行こう 上には上がいるぜ」

 

いい曲が多いのでぜひ。しかも、シングルはトークタイムがとてもかわいい。キャラ崩壊してるようにも思えるから、ダメな人はダメかもしれないけど、私は好きです。そのキャラの信念とか、一番大事なものを曲げない限りは、ある程度の遊び要素は歓迎するゆるいオタクなんです。

日吉くんの宣伝ばかりで申し訳ない。けど、日吉くん好きな人がもっと増えて、お話できたら嬉しい。

家では眼鏡だとか、氷帝学園幼稚舎出身とか(OVAのとりひよの破壊力がすごいよ)悶えてごろごろできる設定が充実してるよ。この機会に日吉若にぜひ興味をもっていただければ幸いです。

 

 

私が、そんな大好きな日吉くんを2.5次元で生で初めて見たのが、この3rd氷帝公演だった。

 

越前リョーマが何人もいるって状況がおかしくない?○代目?え?リョーマくんの声が出せるのは純ちゃんだけじゃない?」

アニメに慣れ親しんだ私は、こんな考えやその他面倒くさい思いを抱き、10年以上、ミュージカルを見に行こうとは一切思ったことがなかった。今思えばとてももったいないことをしていた。

3rd山吹公演の大千秋楽前日、間違って取ってしまったチケットで渋々見に行ったテニミュにどっぷりはまることになる。このくだりも語りたいのだが、すでに長い文章がさらに長くなりそうなので割愛する。

 

 

私にとって初の氷帝公演観劇日だった2016年7月15日、日吉若は確かに存在した。

 

「なんで日吉くん役にこんなお目めの可愛い子もってきたの?切れ長の目の、薄い顔の子じゃなくて?ビジュアル全然違うし、たぶんハマらないな。日吉くん好きになれなかったら何公演も見に行くの辛いから、3公演しか取らんとくわ」

なんて舐めたことをのたまっていた私は、1幕が終わった時点で「日吉若が生きている、しゃべっている、動いている」という状態がただただ嬉しくて、涙を流した。

すっぴんはあんなにかわいい顔をしているのに、内海くんの日吉くんは、舞台上ではちゃんと日吉顔をしていた。動きも、「日吉くんが実在したらこんなことをするだろうな」「これももしかしたらするかもしれない」と思うことをしてくれた。

 

シャブい世界だと思った。

原作では、一切描写のない、関東氷帝戦での日吉くんのベンチシーンを見られる。もう夢だよ、こんなの。

ハイタッチを求められ、断るのかと思いきや、いやいやながらも、ちょこんと手を出して応対する日吉くん。

ジロちゃんのソロ曲で無意識に脚でリズムをとっていることを長太郎に指摘され、恥ずかしそうに膝をなでる日吉くん。

基本的には腕を組んで観戦しているのに、跡部・手塚戦だけは直立状態で応援する日吉くん。

 

テニミュの何が素晴らしいかって、自分の好きなところに注目して、自分の好きなように各シーンを見られることなんだと、みんなが言っていたこのことを、改めて実感した。

 

息もつかせぬ熱い展開を見せた3幕の跡部・手塚戦が終わって、ついに控え選手の日吉くんに試合が回ってきた。

 

私はただの日吉くん定点カメラと化していた。古田くんのリョーマの演技だって大好きなのに、本当に一切、日吉くんから目が離せなかった。途中でおそらく、リョーマの帽子が飛ぶシーンがあるのだが、全く気付いていなかった。日吉くんを見る目線上にリョーマがたまたま入った時に、失礼にも「なんで帽子とれてんの?事故?」と思ってしまったほど、日吉くんに集中していた。

リョーマがツイストサーブや零式を打つ瞬間。リョーマのセリフの瞬間。

原作やアニメならリョーマが抜かれるであろうシーンもすべて、日吉くんの表情やリアクションを追うことができる。

原作では上半身しか映っていないようなタイミングでも、全身を見ることができる。古武術の美しい動きを途切れることなく見ることができる。

本当に素晴らしかった。半年前に、たまたまテニミュにハマることができてよかったと心から思った。

 

試合後半。リョーマがベストテンションを発揮し、さらに調子を上げていく。日吉くんは、必死で対抗するもののどんどん追いつめられる。

苦しそうな顔になり、動きにも次第に余裕がなくなっていく。正直、辛かった。すべてのシーンを目で追えるというのは、素晴らしい。けれども、自分の好きなキャラが負けに向かっていく様子をすべて見れてしまうということは、こんなにも苦しいのだと気付かされてしまった。

最後まで勝負を諦めず、ドライブBに食らいついていく日吉くん。でも、届かない。

日吉くんは負けて涙を流す。テニプリにおいて、試合に負けて泣いていることがはっきりと描写されるキャラは、意外にも少ない。その中でも、冷静でクールな日吉くんは涙を流す。200人もの部員の思いを背負い、彼ら全員の夏を終わらせてしまったのだから、メンタルが強くてもそりゃ涙も出るよな。責任感の強いいい子だな。

そう思いながら、客席の私もぼろぼろに涙を流していた。

 

 

それ以降、当日券や譲渡で4枚のチケットを増やした。

日吉くんが負けるという事実は辛いけど、彼の試合をできる限り見届けたいと思った。

 

そして迎えた東京楽。

この日は、これまでより更にキレと格好良さの増した氷帝を見ることができた。

歌も動きも、みんな最初に見た時とは比べものにならないほどよくなっている。氷帝の校歌ではただただ圧倒された。

本公演は山吹の凱旋しか観に行ったことのなかった私にとって、凱旋公演もそれ以降のチムライ・ドリライも、2ヶ月以上そのキャラを演じてきたキャストさんを見ていたので、キャストさんが見る度にこれほど顕著に変わるのは初めてで、大変驚いた。

 

校歌の「見下してやる」の歌詞のところの日吉くんが、今まで見た中で一番日吉くん顔で、鳥肌が立った。リョーマを見るときの目も、どんどん日吉くんらしく鋭くなっていってる。ベンチでも、反応の仕方や動きに人間味が出てきた。

試合のシーンでは、古武術の動きによりキレが出て、流れるような動作になっていた。とりわけ横に飛ぶ動きが、大きく力強くなっていて、美しいと思った。

歌も大きく成長していた。特に「あがけ」の歌詞の「あ」の出し方が、強くてSっぽくなっていてすごく好みだった。最初に見た時より圧倒的に日吉くんだった。

 

それでも、試合で取れるポイントは変わらない。

日吉くんは、確実に強くなっていってるように見えるのに、結果としては負ける。再び涙が溢れた。

 

 

「一度でいいから日吉くんの勝った姿が見たい」

絶対にありえない展開であるのに、見ることはできないのにその思いが大きくなる。

クールな彼もガッツポーズなんかしてしまうんだろうか。

ニコニコというほどの笑顔ではなく、唇の端を吊り上げた薄い笑みを浮かべて「当然でしょう」なんて呟くんだろうか。

絶対に起こりえない状況を想像しては切実に願ってしまう。

 

贔屓目も入っているだろうが、日吉くんは決して弱いわけではないと思う。

なんせ関東氷帝戦では、ベストテンションを発揮したリョーマから4ゲームも奪っている。直前の校内ランキング戦で、リョーマvs大石くんが6-3だったことを考えると、すごい数字だ。

ジュニアからの経験者の多い氷帝学園で(OVAの現レギュラー情報なので、その他の部員は正確には不明)、おそらく中学からテニスを始めただろうに、200人いる部員の中で、2年生にして準レギュラー1番手の座についている。しかも次期部長候補。シングルスでなら長太郎にも勝っている。

乾先輩のデータに古武術スタイルが入っていないにも関わらず、「来年には確実に正レギュラーになる素質を持って」いると評され、さらに古武術の独自の動きに変えてから「急に伸びて」きたらしい。

また、あの真田に「来年の氷帝軍団を率いるのは間違いなく奴だ」とまで言わしめている。

新テニでは跡部様のタンホイザーサーブだって難なく返す。

 

 

ただ、それでも日吉くんは、勝てない。

関東氷帝だけではなく、全国氷帝戦でも負ける。

仮に新テニがミュージカル化されることがあっても、負ける。

私が、2.5次元の世界で日吉くんが勝った瞬間を見ることはおそらくできない。

 

 

あのまま、自分の中の1番が英二であったなら、どれだけ幸せだっただろう。

ここ最近、何度も考えてしまったことだ。

英二はそもそも試合が多い上に、勝率が高い。様々な公演での勝利と笑顔を見ることができる。

 

 

それでも、きっと私が1番好きなのは、これから先ずっと日吉くんだ。

いくら勝てなくても、それを見て胸が締め付けられても、彼を目で追ってしまうんだろう。

それは、痛みを伴いながらも私にとっての幸せだ。日吉くんのことが好きになれてよかった。

 

 

凱旋公演では、さらに強く美しくなって帰って来てくれることを期待している。

ただ、氷帝公演を舐めきっていたためチケット戦争に乗り遅れ、凱旋公演は初日の見切れを1枚持っているだけだ。

全力で譲渡を探します。ご協力いただける方はぜひ。笑

 

 

PS

ここまで書いて

「まともな試合描写があるだけでもいいだろ!」

って滝さんファンあたりに刺されそうな気がしてきましたが。

公式戦を複数回描いてもらえたということに本当に感謝してます。許斐先生、ありがとうございます。

人生初、劇場で複数回観た映画 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

【注意事項】

・文章力ないわりに長文

・劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSの内容についての盛大なネタバレを含みます

・感想と見せかけて半分ぐらい自己満の自分語り

 

まぁタイトルの通り。

4月から5月にかけて、遊戯王の劇場版を3回観に行ってきた。私はそこまで頻繁に映画を観に行く方ではなく(だいたい2か月に1回程度)、ましてや劇場で複数回同じ映画を観るのは初めてだった。

 

なぜそこまでこの映画に執着したかというと、単純にすごかったからだ。

語彙力の乏しさが露呈してしまうが、とにかく「すごかった」。

圧倒的な作画のよさと声優さんたちの熱い演技、当時を思い出させるかっこいいBGM。

そして、いい意味で変わらない面がありながらも、成長したキャラ達を見ることができて幸せだった。

 

闘いの儀のときのように、死者蘇生のカードを使わないという強いメッセージ性を感じさせるデュエルを展開する遊戯、

そこまで仲がいいわけではない同級生が危ない目にあっているのを見つけたときにも迷わず橋から飛び降りて助け、「何があっても仲間の記憶はなくしたくない」と語る城之内くん、

千年リングの支配時の人格が実行した、自分の記憶の外にあるひどい行動に対しても、心から涙を流して謝ることのできる獏良くん、

相変わらずぶっ飛んだ行動をとりながらも、自分の信念は曲げず、求めるものに対して全力で突き進むことのできる海馬くん。

 

みんなみんな、私の知っている大好きなキャラクター達だった。

 

 

話は変わるが、私はこの映画の半年ちょっと前に、別のアニメ映画で衝撃を受けている。遊戯王とは違い、よくない意味でだった。

10年以上好きでいたキャラ達が帰ってきた。それ自体はとても嬉しいことだった。

でも、自分の望んでいた形ではなかった。当時のアニメとは全く違うタッチの作画で、髪型などでかろうじてそのキャラだとわかる外見。

一部の声優さんは総入れ替えが行われ、元の声優さんに似せる気は全くないのではないかと思うキャラもちらほら。作中では5年以上もの月日が流れたはずなのに、成長期を経ても声が明らかに不自然なほど若返っているという、現実世界では受け入れがたい現象も起こっていた。

それだけなら、愛情なり自分フィルターなりでなんとかなったかもしれない。が、さらに、性格についても疑問がいくつも沸き上がった。「このキャラは本当にこの場面でこんなセリフ言うのか?こんな行動をとるのか?」と突っ込みたくなるシーンがあふれ、絶望した。

三次元における「雰囲気」のようなものを感じとりにくい二次元において、ビジュアル・声・性格の三本柱を失ってしまえば、キャラをそのキャラとしてどう認識すればいいのだろう。

ただただ、自分にとっては「当時と同じ名前を名乗っている何か」に対して茫然とすることしかできなかった。

 

この経験をしているが故に、美しく完結した作品の続きが描かれているのを見ることは非常に恐かった。いい思い出は美しいまま残した方が賢いのではないか?

声優さんは概ね同じであれど、もしかして別人になってしまっているかもしれないキャラと向き合わなければいけないのか?ストーリーの矛盾があっても受け流せるだけの精神力があるのか?

幼い頃に遊戯王が好きで、純粋に楽しんでいた自分にとって、この映画を見ることは本当に幸せになれることか?

観る前に何度も自問自答しながらも、公開初日に23歳OLがぼっち鑑賞をキメてしまうぐらいには、遊戯王という作品の吸引力がすさまじかった。

 

ここから自分の思い出語りします。

3行ぐらい空白行をあけるところまで読み飛ばしてもたぶん意味は通じる。

遊戯王という作品が好きだった。漫画もアニメもカードも。正確には、自分がちゃんと見てたのはデュエルモンスターズの範囲だけだけど。

漫画は家に全巻そろっていたし、何回も読み返した(実はM&Wメインになる前の獏良くんとのTRPGを一番リピートしたかもしれない。表と闇が初めてお互いと会話するシーンもあるし)

 

DMのアニメも毎週楽しみにしていたし、アニメオリジナルの展開にも胸が躍った。大人になってからアニメを見返したことはないのに、王国編決勝の、漫画では描かれなかった闇遊戯と城之内くんのデュエルは未だに覚えている。これほんとすごいことだと思うんだよなー。

「お前ならそのカードだと思ったぜ」みたいなことを言って、城之内くんが「右手に盾を左手に剣を」を使ってデーモンの召喚を倒したりとか、時の魔術師の効果でブラックマジシャンが黒衣の大賢者になったりとか。

 

カードもよく買っていた。一緒にデュエルしてくれる女友達はいなかったので、男友達や弟、弟の友達とばかりデュエルをしていた。当時のアニメ(王国編)はLP2000が基本で生贄召喚の概念がなく、アニメを真似したテキトーデュエルばかりだった。とにかく攻撃力の高さがものをいうため、デュエリストパック?のブルーアイズを持っていればヒーローだった。墓荒らしなどの本来はLP消費型のカードも、アニメを真似してコストなしで使っていたため(まぁそもそもLP2000しかないのにコスト払ってたら割と即死なわけだけれども)、本当にフリーダムだった。それでもまかり通っていたんだから、小学生って楽しいよなぁ。

ランダムのパックを買って、孔雀舞さんが使っていた銀幕のミラーウォールが当たった時には、店の前で小躍りしたし、その場で弟に散々自慢した。あれもLP払わなくていいなら相当厄介なカードだった気がする。

それと、DM4は人生でベスト10に入るぐらいにはやりこんだゲームだ。(さすがにプレイ人口の多いポケモンとかスマブラにはプレイ時間で勝てないんだよなー、残念ながら。対戦とかほとんど弟としかしてなかったし)。あのゲームの城之内デッキの鬼畜さを語り合える人と出会いたいと未だに思う。激流葬とかハーピィの羽箒使えるの城之内くんだけですよ。草原フィールドで強化できるキャラは、属性も多岐にわたってたしなー。

私の使ってた海馬デッキの、力ごり押し戦略ではどうにも勝てない。闇フィールドで強化できる強キャラはどうしても属性偏るしね。罠破壊のための死神も生贄召喚しないとだしなー。サンダーボルトとか、デッキ破壊ウィルス使えるのはでかいけど。

 

 

 

はい、思い出ターンは終了。

まぁそんな感じで、遊戯王に対する思いは強かった。ハードルも高かったが、劇場版は見事に超えてきた。余裕で超えた。

最高ですよ。原作者が考える、「その後」ということで、愛を感じる話の展開。成長したキャラ。良さは語りつくせないので、気になった方は円盤をぜひ。きっと私も買う。

 

そしてさらに、見返したいと思う要素がたくさんあったからこそ、リピートで2回も見に行ったんだと思う。

「実は竜崎と羽賀が出てた!」とか「杏子もAGOやってた!」みたいなネタを後から知ったのももちろんあるけど、話が深くて複雑で、疑問や謎がたくさんあったのも大きなキーだったと思う。

とりあえず初見時に疑問とか確認したいと思ったことは以下に箇条書きであげるぐらいにはある。細かいことまで出していくと多分もっとある。3回観て自分なりに答えが出たものも、謎なままのものもある。

 

・低次の世界、互いに認識することのできない世界、高次の世界の概念

百済木さんたち、城之内くん、獏良くんが飛んだのはそれぞれ別次元で合ってる?

・ファラオの復活により、プラナが高次の世界に行けなくなることの因果関係は?つながりがよくわからない

シャーディーは本当に獏良くんの幼少期に、闇獏良に殺されたのか?

・そうだとしたら原作初期、遊戯が高校生の時に、シャーディーが闇遊戯に闇のゲームを仕掛けたことと時間軸の矛盾が起きないか?

・城之内くんが飛ばされた世界から帰ってきたのは、アテムに認識されたから?

・遊戯vs海馬で海馬のLPが100だけ残って止まったのはシステムダウン?伏せカードの効果か何かで実は逆転の手段があった?

・海馬は普通に元いた次元に帰ってくることができるのか

 

特に、最後は世間でも徹底的に意見が割れてる気がする。

私はバッドエンド苦手だし、社長にはまだまだ生きててほしいから戻ってくることを信じてるけどね。モクバくんを天涯孤独にしてほしくないし。

まぁ、「海馬は冥界にいってしまい、現世には帰れないけれど、アテムと闘えて幸せ」なメリバ展開でも素敵といえば素敵なのかもしれないが。モクバくんの「帰ってきて」に対して返事してないしなぁ。

 

ここからも、文章組み立てる力がなかったので、ひたすら箇条書き感想。

前提として、カード効果は予習してないし、未だに調べてない。してなくても得られる情報が多すぎて、効果見なくても充分に楽しめたし、ただただ良作画の雨を受け止めたかったからかなぁ。まぁ理屈じゃないんだけどね、どの道。円盤買ったらちゃんと調べて観ます。

 

 ・宇宙に「KC」型のステーションあるの面白すぎでしょ。

・海馬建設のキャラのデフォルメされたブルーアイズが超絶可愛い。ストラップとかにして持ちたいレベル。

・遊戯と杏子の距離の近さ。杏子は闇遊戯のこと吹っ切れたのかなー。付き合ってても付き合ってなくてもおいしい。

・じいちゃんもモクバくんも今作は誘拐されなくてよかったね!

・まさかの!刈田先生!!(実際に初見の時は名前思い出せなくて「村人Dだー!」ってテンション上がってた)

・刈田先生のCVチャッピーさん(磯野役の岩崎征実さん)じゃない?気のせい?

・進路発表会楽しい。杏子ほんまに夢叶えるために動くんや!感動!城之内くんは言っとくけどニートやでそれ⁈親父さんみたいなクズ人間にならんといてね。んで、獏良くんの進路は⁈なんでナチュラルにスルーされてるの⁈気になる!!

・獏良くん親衛隊、確実に顔面偏差値上がってますやん。初期原作との圧倒的な差!笑

・「藍神ぃ...お前ほんとかわいいなぁ...」に全力同意。ケンコバさん演技最高です(もしかしなくても素?)

・てか、深夜の遊戯王特集番組でケンコバ自ら言ってたけど、絶対ピーしようとしてたよね...

・科学技術を結集してまで再現して王様と闘いたいのね、社長。でも!あんだけノリノリで闘っておいて、「所詮は記憶映像に過ぎん」って!開発社員かわいそうでしょ!絶対あれめっちゃ頑張って開発したよ!

・魔術師の師匠と弟子がそろったところを見られて私は幸せです。

・社長まだサギー入れてるの!?この後の展開見てもごりっごりのドラゴンデッキだったけど!?サギー地味に愛されてる...

・デュエルがステンドグラスのある教会!熱い!背景まで海馬くんの理想だと思うと、遊戯とはこんなところで闘いたいって思ってたわけで大変おいしい。

・城之内くんの魂のデッキでもデュエルしてほしかったよぉ...あの作画で動くレッドアイズほんまに見たかった!かませでも夢でもこの際いいからとにかく見たかった!

・御伽家が親子仲良く働いてるとか。パパ改心したんだね...感涙。

・社長の社長っぷりがすごい。お願いだからヘリ止めてから降りて!!危ない!!

・社長絶対さらに筋肉ついたよ...いつどうやって鍛えてんだよ...

・「うろたえるなモクバぁ!」かっこいい。KC社員はどんな理不尽な言動されても瀬人様のこのカリスマ性に一生ついていくこと決めてそう。

・デッキ登録しないと住民登録できないドミノ町は本当に狂ってると思います。

・社長は社長っていうより町長かなんかなの?一気に字面しょぼくなってもうたけど。

・カード効果予習してないからよくわからんけど、方界カードのチート感すごくないすか。しかも自分に有利なルールに持ち込んだ上でって!ずるくない?

・気力で攻撃力決まるなんて、なんて遊戯王(アニメ)なルールなんでしょうか。当然ながら攻撃力MAX安定の社長。

・地面から引っこ抜きドローし、「モンスターではない、神だぁ!」。最高です社長。そして愛人登場!神の中で一番好きだからテンション上がった!

・のちのデュエル含めて本妻もいっぱい出てくれて嬉しかった!ブルーアイズはほんとにきれい!特にオルタナティブの美しさは異常。キサラさんもこの作画で出てほしかったなー!

・宇宙直通エレベーター...1企業がなんてもん作ってるんすか。しかもメインの目的がパズルに対してなのやばくない?

・卒業式は答辞読むの遊戯なのね。練習で泣いちゃう本田君はきっといい子。

・城之内くんが海馬くんの夢(物理)を見ていることに無限の可能性を感じます。

・セラは歳とらないのか?ロリロリしてる。ディーヴァとマニは回想よりだいぶ成長してる感じするんだけどなー。

・まさかの獏良くん回想きたー!!最高。お父さんのことパパ呼びなの尊すぎませんか。

・闇獏良ショタverも見れたよ。幼い分、小悪魔感あってかわいかった!やってることひどいけど。

・記憶が正しければ、千年リングはお父さんのエジプト土産って獏良くんは認識してる設定だったはずだけど、獏良くんどうやってエジプトから日本に帰ってきたんや...闇獏良がご丁寧に飛行機なり船なり乗った...?それならなかなかシュール。

・涙を流して謝る獏良くんに、復讐を躊躇してしまうディーヴァも、きっと根はいい子。

・あーあ、マニ操られちゃったよ。千年リングは宿主誰でもいいのかよ。どうせなら闇獏良見たかったなー。それか、リングの意思?は盗賊王バクラとしては死んでて、ただ邪念がとりついてるだけの状態なのか?

・遊戯をバイクにのっけてく本田くんが男前。本田くんは髪型さえかっこよければきっとモテると思うの。

・交差点の真ん中でクラクション鳴らされまくってる社長、超シュール!でも誰も轢こうとしないあたり、ドミノ町はほんとに社長に牛耳られてるんだなーと。

・「戸締りはしておいたぜ!」っていうモクバくんまじ天使。なんかピントずれてるの気にならないくらい天使。

・社長が去った瞬間、遊戯のこと轢き殺しにかかるドミノ町民たちは鬼畜。まぁあの尺で信号止められたらブチ切れるのはわからんこともない。

・遊戯にピース託したセラは本心ではどうしたかったんかなー。高次に行くことを捨ててでも兄を止めてほしかったのか。なら、「私たちは高次に行けなくなる」みたいなセリフ言っちゃうのはずるいと思うんだよなー。

・飛ばされた城之内くんがアテムに会うのが時計台なのがほんとにずるい。バトルシティ思い出すでしょ絶対。この時点で泣きかけですよ。

・デュエル大会の社長の演説が熱い。政治家やってもうまくいくと思う。

・竜崎と羽賀が隣どうしで演説聞いてることになんか和んだ。

・本田くんそんなに悲観的だったっけ?レベルで「もうだめだ」的な発言する。表遊戯のこと信じてあげて!!

・ディーヴァ戦のミラージュの初手ドローの話知ってから、ほんまに表遊戯がおそろしい。強かとはまさにこのこと。

・闇遊戯の人形戦を彷彿とさせる無限ループ勝利。感動。

・遊戯vs海馬のマジシャンガールズがほんまにかわいい。カオスマックスの攻撃避けるBMGは国宝レベル。

・何回も出てくる「半分になる!」の言い方がなぜかツボにはまってたまに脳内再生される。

・パズルにピースはめてもアテムは復活しない....海馬くんの眼が本当に切ない。アテムのことほんまに追い求めてたんやなぁと。

・伏せカードは知らないけど、ほぼ遊戯勝利で確定?

・「まだ闘えるか?」って遊戯をタッグに誘う社長がイケメン。まさかの表と海馬のタッグ!テンション上がる!

・藍神くんが相当キモいことになってる...1時間半前まであんなにかわいかったのに...

パンデミックドラゴンの効果で遊戯の攻撃力下げちゃったときの社長の申し訳なさそうな感じすごくよかった...

・暗黒粒子に体を喰われるって、それどこのマリクさんな展開。

・社長は倒れ方も美しいです、素敵です。「奴を呼べ」ってどこまでもアテムを信じる社長....尊い。

・アテムさんの登場がかっこよすぎて。遊戯の意識が飛びかけて、アテムが出てくるあのシーン、本当にさらに作画がすごかった。三次元に対して「神々しい」って本気で思った。

・しかも召喚するのマハードさんですよ!!ブラマジじゃなくて!!王様ほんと最高...

・遊戯の「海馬くんは信じてたんだね」に対して「そいつはどうかな」っていう社長。最高。もうここらへんで「最高」以外の感情が死んでる。

・表遊戯のことを誇り高き決闘者として認める海馬くん。嬉しいなぁ。表遊戯のことを、器としてではなくちゃんと見てくれたってことだもんね。

・杏子はほんとに海外行っちゃうんだなぁ...元気にやれよ!

・なんだかんだでプラナ組も普通に幸せになれそうで何より。

・ラストのラストは遊戯じゃなくて海馬くん。あの最後はどう捉えるべきか。王座でニヤっと笑ったアテムの表情がすごい。とにかくすごい。

 

まぁざっとこんな感じです。

ここまで読んでくださった方、いらっしゃるのかわからないけどありがとうございます。

 

キャラだけじゃなくて、往年のカード、モンスターたちもパワーアップしてるからね。

大人げなく、来場者特典本気でほしいと思ったもん。OCGとかもう軽く10年は触ってないのに、もうデュエルをすることはないだろうに、ただただ純粋に所有欲が湧いた。

あのシーン見てマハードさん欲しいと思わない人がいるのかは知らないけど。リアルが充実してて観に行けなかったガイアロードの週以外は特典ゲットしました!嬉しい!

 

以上、雑多な感想でした!

 

※念のため補足

DMの前の、テレ朝の初代アニメについても知っています。ただ、自分はリアルタイムでは見てなくて、DMを見ながらレンタルしてたから、初代からDMにおける声優交代は引っかからなかったのかなーと。

 

【メモ&感想】ドリライ2016 5/14昼夜 5/15昼 その2

【注意事項】

・その1記事の続き

・大阪公演のメモを参考にしつつも、横浜の記憶混じってる可能性がゼロではない。

・セリフなどはニュアンスで感じ取ってください!

 

栄治さんトーク

 
ドリライなので栄治さん初めて見ました!過去4回もご出演されているそうで。
40歳には見えない。若い。
 
客席とお話しし、1人の好きなキャラお呼び出し
14昼)
栄治さん「誰が好き?」客「との!」栄治さん「との、じゃないだろ?」客「新戸部...?」
新戸部くん登場!
喋り方こんな感じなのね。あんまりちゃんと聞いたことないからテンション上がった!
客「USJで好きな乗り物は?」
新戸部「うーん、葉っぱがあるから激しい系は無理かも...優しい系?」
えぇぇ激しいの乗ったら葉っぱ取れる危機なの?そりゃ喜多くんも必死で新戸部先輩のガードマンしますわ笑
 
新戸部「最近葉っぱが伸びてる気がする。本当に」
栄治さん「身長も伸びてるんじゃない?」
 
14夜)
橘さん召喚。
圧倒的存在感!
客「おでこにホクロのある女の子は好きですか?」
橘「もちろん好きだ!」
栄治さんが、客席に「おでこにホクロある人?」って聞いたらけっこういっぱい手上がってた。絶対ほとんど嘘やん!笑
 
15昼)
観月さんのターン!いや、ほんとこの日来てよかった!
感激しすぎて質問できないお客さん。
栄治さんから早口言葉、「東京特許許可局」のお題。
できる?って聞かれて、「当然でしょう」って返す観月さんマジ観月さん。
そして案の定序盤で噛むw笑いが堪えられないみやこ。私のキャラ解釈だと、観月さんは逆ギレすることはあっても、笑うことはないと思うんだ、この場面で。でも、いいよ!可愛いから許すよ!チョロいよ!
その後、興奮しすぎて詳細が記憶から飛んだけど、「いいマリオネットですね」発言。はぁ〜ごちそうさまです。
 
 
♪突っ走れ!
青学の私服ターン!ここは「乾先輩かっこいい」以外の記憶に乏しい。涼星くん脚長すぎません⁈私服スキニーだと余計に際立つ。
この乾絶対めちゃくちゃモテるよー。体育の時とかクラスできゃあきゃあ言われちゃうやつだよー!
私の中で原作の乾は、「地味にモテる」系だと思ってたのよね。手塚とか不二はきゃあきゃあ言われるけど、乾先輩はそんな感じじゃなくて。クラスの女子とかがガールズトークしてて「乾くんいいよね?」って話が出たら、半分は賛同して半分はそうでもない感じで、でもクラスの1〜2人はガチ恋してて、バレンタインとか本気のチョコくれるみたいな。
 
ソフトクリーム取り合いわちゃわちゃも楽しい。
あと、薫ちゃんが白い帽子で、リョーマが緑っぽい帽子被ってるから、遠目から見たら一瞬どっちがどっちか分からんくなった。
タカさんに被さる?背中合わせ?リョーマがかわいい。
 
 
♪100%の心
山吹の背中に「100」って書いてあるお揃いTシャツかわいい。みんな山吹色だけど亜久津だけ色違い。
最初の「100%」のとこで振り向いて背中の文字を親指で指す振り付けがよい。
前の子からぴょんぴょん飛んでく動きで、東方くんより後ろにいる故にほとんど見えない壇くんが可愛すぎる件について。
あと、喜多くんの楽しそうな顔ほんといいなー、キラッキラしてる。
 
 
♪観月のルール
貴族?中世ヨーロッパ?って感じの派手な衣装でルド全員登場。(衣装色は観月さん:赤、赤澤:茶色、金田:紫、ヤナキサ:青、ノムタク:白、裕太:青で1人だけショート丈。レイピア?サーベル?なんて言うか分からんけど細い剣持ち。)
眼福です最高ですありがとう。本当にありがとう3rdルドルフキャストさんスタッフさん。
本っっっ当によかったしめちゃくちゃ感謝してる。けど、ルド厨の戯言として聞き流してくれていいけども、これだけは言わせてくれ。後ろの映像に3rd氷帝キャラの写真を入れたのだけは納得できないんだ。これが、跡部様とジロちゃんと樺地onlyだったら何の問題もない。むしろ感謝する。でも、がっくんや日吉や長太郎は、コンソレーションのルドルフ戦に出てない。宍戸さんなんて、レギュラー落ちしてるはずだ。
私はルドルフのことが大好きだ。だから、原作で青学と「まともに」試合が描写される学校の中で唯一、全国大会どころか関東大会にさえ出場できないことがすごく辛い。
トーナメントの当たり方次第では関東大会に出場できたんじゃないかと考えてしまうこともある。例えば銀華中のポジションだったら、青学とは準決勝であたったんじゃないかとかね。
ただ、ルドルフは氷帝より圧倒的に格下なんだ。実際に、コンソレーションでは正レギュラーを3人しか入れていない状態の氷帝に対して負けてしまう。それは揺るぎない事実であって、ルドルフは全力の氷帝に対したわけではない。
それも含めてこの曲は意味を持つ歌だと個人的に思ってる。ルドルフの「天井知らずの熱」では氷帝の分厚い氷を溶かせない。その展開を知った上で本公演で聞くこの曲はすごく切なくて。「さぁ行きますよ聖ルドルフ学院。僕たちはまだ終わっちゃいない」という観月さんのセリフには号泣した。
その曲を、事実を歪めるような演出で再演してほしくなかった。
 
っていうルド厨の戯言でした。お目汚しすみませんでした。
 
キャストさんの歌い方とかほんとに最高なんだけど、語りつくせない気がするので割愛。横浜公演の感想書くとしたらちゃんと書く。
 
 
♪真剣勝負とはそういうこと
不動峰の衣装が!上はジャージで下は私服!ほぼみんな(深司以外?)ジーパン!すげぇ公立っぽい!笑
なんかシュールで笑ってしまうんだけど、神尾はおしゃれだと思う。
途中で客席近くの通路から橘さん登場。めっちゃださい、ヤンキーが着てそうな銀のつぶつぶがついた黒い上着着用。笑
なのに!それをも覆す圧倒的存在感!かっこいい!!
間奏では橘さんが卒業を匂わすセリフ。「これから別々の道を歩むけど」みたいなこと。反則でしょ。すでに泣きそう。本当に不動峰は熱い。かっこよかった!
 
 
神尾が引き止められて副部長sコーナースタート。
 
各校の副部長が誰かをおさらいして、「○○(学校)の副部長が○○(キャラ名)だってしってた?」客「知ってる!」みたいなやりとりが楽しい。
ノムタクの「そのまさかだよぉ!」のかわいさは異常。
そして雅美コールがすごい。お客さんみんな雅美大好き。
 
悩みを打ち明けるターン
東方「山吹は千石・亜久津の2枚カンバン」「見えない扱いされる」「髪の色も奇抜なやつが多いし、そもそも部活に来ないやつもいるし」「幼稚園児みたいなあいつらをまとめるのがどれだけ大変か」
慰めるお客さん。雅美を抱きしめる大石。
 
ノムタク「部長でも副部長でもない観月がマレフィセントみたいに君臨」「どうせみんなも副部長は木更津か柳沢だと思ってたんでしょ?」「新キャラってこんなもんかと思ってたけど、新渡戸・喜多は試合あるし」「ボクも試合したかったよぉ」
慰めるお客さん。肩を抱き合う大石・雅美・ノムタク。
 
神尾はなんで副部長に?って話で、「橘さんが呼びやすいから」とのこと。
橘さんが出てきて、「神尾」って優しく呼びかける。続くのは、「なんでもない」の日と、もう一度「神尾」の日があった。
 
神尾の地味じゃなさがやり玉にあげられる。
副部長は地味さが大事という話になり?地味対決に。
 神尾「俺だって地味なことぐらい言えますよ!」
東方「お前は地味のジの字もわかってない!」
 
14昼)お題:地味な四字熟語
神尾「電光石火!」
大石「四苦八苦」
ノムタク「津々浦々」
東方「温故知新」
 
14夜)お題:地味な擬音語
神尾「チャーカチャカズッチャーン!」
大石・東方聞き取れず
ノムタク「ペチンっ」
 
15昼)お題:地味なダンス
神尾→神尾ソロのダンス
大石→地味ーずの曲のステップみたいなやつ。
ノムタク→覚えてないですすみません。
東方→けんけんぱ。客席から「けんけんぱ」コール
 
毎日、神尾が地味じゃないことでハブられ、「俺なんか副部長にむいてないんだー!」と崩れ落ちる。
それを助ける大石。
副部長s後半戦もがんばろう!ってなって解散。
 
 
大石のターン
大石「みなさんには大切な仲間がいますか?」「大切なパートナーがいますか?」
みたいなセリフからの大石ソロ。
 
♪視線の先の同じ夢
最初は大石と、本公演みたいにふらつく英二。
途中でダブルス大量召喚。
記憶が正しければ生え抜き・茄子・ニトキタ。
正直こっから私はほぼ赤澤先輩と金田くんしか見えなかったです。
ダブルスで、それぞれが倒れるところと助け起こすところをやる感じ。
金田君と赤澤の助け方の違いが萌える。赤澤が最後、金田くんをつかみ起こす?引っ張り起こす感じなの最高。
ニトキタは、喜多君が抱き着こうとして新渡戸先輩が逃げてた?気のせい?
 
いつの間にかステージに一人取り残される大石。英二がいると思って試合を続けるも、途中でいないことが判明。
「英二...?」と不安がる大石。
 
英二「大石おまたへ、充電完了だよ~ん♪」
♪チャージアップ
ステージ2階に全力で下から飛び出してくる英二。衣装は青と白の水玉ジャケットに蝶ネクタイ。応援でトリオも召喚してダンス。
 
客席走り回ったりして完全にアイドル。英二、かわいいよ英二。
ローラースケートニトキタと大石の絡みが面白い。てかニトキタ何気に出番多いな。嬉しい。
 
 
ステージ転換で「テニミュージックステーション」コント。カチローが女装して(予想以上にかわいい)、ルドの誰かがタモさんやって(ノムタクで合ってる?)トーク。
タモさん「髪切った?」カトパン「いや、伸びました!」は秀逸。
そしてなぜかベストテン演出。世界線がごちゃごちゃ!でも!楽しいからいい!
「今週の第1位は...『ラッキー千石』千石清純!」
 
♪ラッキー千石
赤いキラッキラのベスト着た千石さんと、ポンポン持った山吹ダンサーズの登場。
千石さんまじまじアイドル。全力笑顔。可愛い。千石のことキヨって呼んだことなかった私が「キヨ...」って呟いて感動で涙出そうになったレベル。桐矢くんのキヨって、いい意味でほんとにデカくみえない。実際にはそうではないのに、「小柄な千石清純」像が崩れない。180cmあるなんて全然思ってなかったもん。で、曲の中で投げキッスとかのファンサもバッチリ。
 
 
♪漆黒の地味s
地味ーず見えない演出からの「ここだよ、やぁ」で登場。
地味ーずはほんと歌が上手い!本公演でも感動したけど、それ以上になってた。雅美の「そんな 俺に」のコブシの入れ方が特に最高。南もどんどん力強くなっていってる印象。
後半では山吹ダンサーズ再び。今度は派手派手衣装。
 
地味ーず「これからは...」
黄金ペア「ダブルスコーナーだ!」
ライトあたってキラキラ!
南「眩しい!」東方「南、どこだ南〜」
 
♪You&me
黄金ペアが超絶可愛い。
 
途中で仲良しダブルス大量召喚。
ヤナキサが可愛すぎてだな( ;  ; )
淳がハイタッチしようとするも、だーねがひょいって手を動かしてかわしてからかうのが本当に天使。なんか、このヤナキサってお互いのこと大好きだと思うんだけど(私の中では非腐)、余裕があって相手をからかうのは淳の方ってイメージが強かったから新鮮。いいもん見れた。
 
 
栄治さんトークで海堂お呼び出し。
(元)桃ちゃんと薫ちゃんのダブルス!ダンクスマッシュで全然跳べなくていじられる栄治さん笑
15昼は、栄治さんが薫ちゃんのジャージ貸してもらってた気がする。
黒タンクトップ薫ちゃんにお客さんきゃーきゃーしてた。
ジャージのやり取り横浜ではなかった気がするから、貴重なもん見れたかも。
 
 
♪勇気vs意地
将大くんの亜久津の演技が!ほんとに好きだ!と思った。
「来い!小僧!」のとことかほんと鳥肌ものなんだよなぁ。
1階の近くで見たときが圧巻だった。
 
壇くんとタカさんが、最初はお互い自分のチームじゃない方見てるって知ってからは、余計にこの曲好きになったなー。数年前まで有機vs人参としてしか楽しんでなかったのがウソみたい。
 
 
♪青学の柱
すーって空気が変わった。やっぱり、手塚国光の存在感ってすごいと思う。
どんだけあほみたいに迷惑なペンラ芸してた人たちも、手塚のセリフのときには静かになるし、緊張感がある。
かっこいいなぁ。やっぱ歌うまいよなぁ。それしか言えない。
 
 
♪輝け、もっと
他校の制服ターン。めっちゃ個人的な趣味やけど、赤澤はブレザーの前とめんといてほしかった。いつぞやのパンフレットはそれですごい萌えたから笑
両方同じ歌詞かはわからんけど、「負けるもんか僕たちだって」の、壇くんと観月さんのソロがどちらも秀逸。そして、この中でルドルフだけ夏はもう終わっていることを思い出して、本当に泣きそうになる。ルドが中高一貫私立って設定じゃなかったら精神的に耐えられてる自信ないなこの曲...笑
陸くんだーねの、いかにもだーねって感じの立ち方が好きなんやけど、制服でもポケットに手ぇ突っ込んでてちょっとナナメ立ちな感じが最高でした。サビで左右に動くところで、足を地面につけたままくるってするところ(伝われ)の感じとかも。
 
♪チャレンジ
♪すべては勝利のために
部長sのソロとセリフも最高!個人的に、南の「必ず見つかるはずさ」ののびのびとした歌い方が好き。地味ーずのときとは全く雰囲気が違う。あと、赤澤ってこんなにきれいな高い声出るんやなぁと。
全校集合でのステージ。楽しいよぉドリライ。終わってほしくないって毎回ここらへんで思う。
 
 
栄治さんが、最後の曲として「Now&Forever」を紹介。
「僕たちもこの曲で卒業しました」
 
♪Now&Forever
まずは青学制服ターン。青学って金持ち私立っぽいのに学ランなんやなぁとあらためてしみじみ。間奏でわちゃわちゃするところは3-6しか見えませんでした。私のツボです。
そして他校私ターン。亜久津の私服がベストとか着ちゃって、どう見てもヤンキーじゃない件について笑
個人的に観月さんが、相変わらずバラ柄シャツだったのがおいしい。しかも赤パンツ。攻めてる。でも、みやこさんが美しすぎて!ネタを通り越しててすごい!ただ美しい!
新渡戸くんのすごい色のオタクっぽいチェックシャツとか、ツッコミたいところはキリがない笑
間奏のわちゃわちゃは、だーねが室町くんのグラサンをかけさせてもらうやり取りが非常に和む。
あと、赤澤と並んだ千石さんのでかさにビビる。んで、橘さんと観月さんのツーショットとかなかなか見れないからテンション上がるなぁ。
壇くんが亜久津に抱き着いて頭ぽんぽんしてもらうっていう、最高に萌えるシチュエーションを見てしまった気がするけど、大阪だったか横浜だったか記憶が曖昧。
 
この曲で本編終了
 
♪アンコール① NW~ハイタッチ~On My Way
14夜に不二くんがくれた力強いハイタッチと指さしが忘れられない。
15昼は、通路とかでもなかったしステージ近かったから、割とひたすらステージ見てた。ヤナキサが肩組んで、「ニューウェーブ」のリズムに合わせて交互に腕あげてるのが最高。一瞬で意思疎通できてて、さすがダブルスってなった!
 
♪アンコール② シャカブン
いやー、ほんとこの曲楽しいね!それしか出てこない!
不動峰ファイトぶんぶん」は、「まずは、俺たちの愛する橘さんのほくろ!をペンライトで指す」とか言っちゃって、そこ触れていいところなんだって気持ちに。笑
ルドは、だーねが、リズムに合わせて手をひょこひょこしてアヒルっぽくしてるのがほんとかわいい。
あとは、14昼に2階席に来た深司が!全力笑顔だったのが衝撃!深司っていうかもう8割方は健人くんだったんだけど、全力でときめいてしまった!ステージ上では極力、深司っぽいきりっとしてるからギャップがよけいにすごかった!
 
なんかまとまりないけどこんな感じの大阪感想でした!ほんと遅筆なのどうにかしたいな。笑
 

【メモ&感想】ドリライ2016 5/14昼夜、5/15昼公演 その1

ドリライ@オリ劇めっちゃ楽しかった!

今更ながらほぼ自己満足用メモ&感想。

【注意事項】

※超長文

※曲名・曲順・セリフ等間違いや抜け漏れ多数(雰囲気で感じ取っていただければ幸い)

※公演ごとの記憶MIXしてる。

 

♪Opening 

最初に各校3人ずつ出てきて、「Welcome」「Shiny」などを重ねて歌う(新曲?)

後ろからささっと出てくる淳かわいい。

 

♪勝利への躍動

うわぁぁドリライ来たよ!!ってテンション上がる。

ミュが3rd山吹からのド新規なので初めてのドリライ

 

♪Get the Victory

英二がね!もう本当に英二。

たぶん青学の中で一番お客さんのこと意識してファンサービスしながら歌ってるのが英二。他のキャラよりお客さん見る率が高くて、曲中でもいろんな動きとかつけてる。キャラ解釈最高です、ありがとう礼央くん。

 

 青学トーク

14昼)

3-6盛り上げ対決。

英二「完璧パーペキ~?」

客「パーフェクト!」

で、不二くんも「完璧パーペキ?」「パーフェクト!」の流れ。

英二が俺のセリフとるな~的なこと言ってる。かわいい。3-6尊い。

リョーマ「みんな、perfectの発音が悪いよ!」でものすごくきれいな発音の「Perfect」を披露。

すげぇふてこいし、セリフ含めてリョーマだ...

 

14 夜)

不二「Say ツバメ返し」客「ツバメ返し!」

不二「Say ヒグマ落とし」客「ヒグマ落とし!」

不二「Say 白鯨 は...まだやめておこうか 」

氷帝を期待させる不二先輩!客席きゃぁきゃぁなってた。

 

どの公演か記憶なしor毎日)

・桃ちゃん「Say どーん!」客「どーん!」

・タカさん「燃えるぜ!」客「バーニング!」

・乾「この会場だと普段の3.45倍の歌と踊りが必要」的な話

 

 

♪テニスの精鋭部隊&選ばれしエリート集団

あぁぁぁ本当に狂ったように毎日聞いてた曲です大好きです。

14夜に11列目っていう近くで見た淳のダンスほんとキレッキレでかっこよかった....

精鋭部隊の1番終わってからエリートに行ってまた精鋭部隊へ。

 

エリート初めて聞けた!ほんま嬉しい!

座って歌うのは観月さん+生え抜き。観月さんの動き美しすぎて...!!

エリート本家では裕太がとってる、ちょっと姿勢低くする系のポーズはノムタクがやってるのかな?って立ち姿が多かった印象。

 

ルドルフトーク

 

14昼)

・ルドルフ=「魅惑のお笑い集団」byみやこ

・無茶ぶり自己紹介にキレて「この野郎」しちゃう金田

・赤澤日替わり「ぬわぁぁぁ大阪城!」

 

14夜)

・ルドルフ=「夜空に輝く(光る?)お笑いの星」

・人見知り発動してお客さんの方を向けない淳

・赤澤日替わり「ぬわぁぁぁかに道楽!」(カニさんポーズ付き)

 

15昼)

・ルドルフ=「~?の7つの流星」なんかやっぱりお笑い系なこと言ってた

・キャサリン来てるってからかわれるノムタク

・赤澤日替わり「ぬわぁぁぁんでやねん!」ツッコミポーズ

 

あと、裕太が「観月さん、俺、楽しくなってきました!」ってせり出してるステージのところでジャンプしたり。ハイパーかわいい。

赤澤は日替わりするたびに、観月に「あなたはずっとそこ(ステージ上の2階)にいなさい」って言われて、慌てて階段降りてくる。最高の赤観です、ありがとう。

 

不動峰が出てきて、観月さんが「華麗に退場!」と言って、思い思いにエッセンスふりまいたり、ちょっと優雅な動きしながら帰っていくルド陣。

赤澤の投げキッス型エッセンス見れたのほんまに嬉しかった!チムライの名札に「エッセンスかけて」って書いたときは、両手でふぁさーってふりかけてくれるような感じやってんよな。それはそれで素敵やし、完璧な投げキッスしてくれた観月さんとのキャラ感の対比にめっちゃ萌えたので最高でしたが。

 

 

♪ 真剣勝負だ!

ルドのあとだと、歌もダンスもいい意味での泥臭さが引き立って最高。

だってダンスでほふく前進とかしちゃうんやで?

1階席で見たときは、初めて内村くんの表情がちゃんと見れた。ラッキー!だいたい、カメラ回っても帽子でわかりにくいこと多いからなー。

まちゃって本当に内村くん顔してるよなぁ。語弊があること承知で言うけど、許斐先生って内村のことをいわゆる「イケメン」として書いてはないやん?おそらく。ここで言う「イケメン」とは白石とか基準でよろしく。なのに、ちゃんとしたイケメンがばりばり内村くんの雰囲気出せるんやで?本当にすごいよなぁ。そしてオーディションした人GJ。あと、全く同じことノムタクas大樹くんに対しても思ってる。

橘さんの登場シーンでは、後ろのスクリーンの映像が雲間から光が差す演出。

めっちゃ後光さしてるし、 メシア感すごい。ご利益ありそう。

 

不動峰トーク 

3公演ともぶれずに「黒猫アイドル」として自分たちを紹介。猫ポーズつき。深司のかわいさが異常。

あと、ぼやき言って橘さんにたしなめられた時の「すんまそ〜ん」の面白さ。

 

15昼)

まさかの森くん 猫耳タイム!かわいい!

今までノーマークだったこばたつをここにきて推してしまうかもしれない。やっぱりナルステチケット探すべきか...うぬぬ。

森「Say パッション!」客「パッション!」

森くんが楽しそうで何よりです。

 

亜久津が出てきてちょっかいかけるとこの日替わり。

14昼)

「行こうぜ!道頓堀!」

 深司が亜久津にグリコの看板の真似の無茶ぶり。受けてやっちゃう亜久津。なんだよお前かわいいな。

亜久津のあげる足が逆だったらしく突っ込む深司。悔しそうな亜久津 is so cute。。。

 

14夜)

峰「行こうぜ!海遊館!」

亜久津「男7人で海遊館はねぇだろ」

橘「亜久津も一緒に行きたいんだな?」

 深司「俺は、ジンベエザメのぬいぐるみを買う亜久津を見逃さない」

 

15昼)

峰「行こうぜ!天王寺動物園!」

亜久津「水族館の次は動物園か?」

 うさぎのふれあい広場検索するところを目撃される亜久津。

 

♪一陣の風

山吹!この歌すごい好き。

なんか、ミュで改めて見返すまで、なんとなく山吹って「テニスは楽しい」全開なイメージがあんまなかったんよね。亜久津のイメージ強いし。

あー、この子たちは楽しんでテニスをしてるんだなって思うとすごく感慨深い。振付もいい意味でバカっぽくてかわいい。わきわきしてるダンスとか山!ってするとことか。

「テニスという名のワンダーランド」いい響きです。

亜久津が出てくるとこの千石との対比も素晴らしい。ミュ見るまでは、千石と亜久津がライバルって感じあんまり思わなかったけど、腕絡ませて(仲いい意味ではなく)ギラギラ向かい合ってるの最高だよ。

 

どれがどの日だったか覚えてないけど、珍しく亜久津が室町くん呼びしたら、「いや、間違えへんのかい」ってツッコミののちに鎌倉くんコールしたり。結局鎌倉君って呼ばれたいんかい。笑

 

亜久津が「おい新渡戸!その葉っぱ育てっぞ!」って言ったときは天に感謝した。

 

 

♪向上心

やっぱりリョーマは王子様!ステージに立つだけで引き付けられる。

「俺のライバルは俺さ」の歌詞のとこで手塚見るのはどういうこと?部長、俺のこと見ててくださいってこと?(都合のいい妄想)

あと、この曲の裕太がほんとにいい!二人で絡んでダンスするとこがほんとかっこいい。リョーマがかがんで、裕太がその上を蹴る?とこ特に好き。

裕太は、リョーマに対して、ほんとに必死に戦ってる感じな顔してるのに、客席の方向いた一瞬は超きらっきらな笑顔でにこってしてた...海ちゃんは天使。

 

♪スポット

深司のターン!

教えてあげるのは、髪がサラサラの秘訣だったり、誰も知らない住所だったり。笑

無視して試合を始めるリョーマ

健人くん歌うまいなー。声がすごく好き。あと、リョーマの腕をもって、「もう一度スポット」ってやるとこも好き。

 

♪一点集中!

リョーマ王子様タイム再び。

 

♪俺の仕切ったリズム

ひたすら楽しい!

いや、龍次郎くん身体能力高すぎでしょ。めっちゃ客席とステージ走り回るも、ぶれない歌とダンス。今回のドリライの4校の中で、ビジュアル的に一番「原作から召喚した感」が強いのが神尾だと思ってる。でっかい目も口も表情の作り方もほんまに神尾!キャスティング最高すぎる。

コールは「神尾!」と「アキラ!」どっちが正解なんだろ?横浜では叫びたい。

14昼は、最後の「リズムに」が入れてなかったか、マイクが拾えなかったかして残念だったけど、あとの2公演では無事に聞けました。曲の後半は不動峰の4人がダンスして、リズムに乗れずに疲れる演技。ここの息切れてる演技してる森くんがかわいい。

15昼は、神尾もはぁはぁしてた笑

 

 

マムシ

佐奈ちゃんあんなに素顔かわいいのに、動きも声もめっちゃ海堂先輩なのずるいでしょ。最高でしょ。「毒蛇」のとこの歌い方とか海堂っぽくて好きだなぁ。

この曲の歌詞聞くと、海堂ってマムシって呼ばれること自体は嫌じゃないんじゃないかって気がする。からかうように言われるからむかつく、とかじゃないのかなぁ。

佐奈ちゃんは公演を重ねるごとに腰つきがエロくなっていきます。ごちそうさまです。

トリオと一緒にする「マムシ」コールの楽しさは異常。

 

乾先輩登場。 

14夜)乾「通天閣まで8.2km 俺は8分でいけた」

15昼)乾「 アベノハルカスに何かがある(パワーアップの秘訣的なこと言ってた?)」なんてアバウトなww

 

♪分析

海堂を走らせてる間に乾のターン。めっちゃ楽しそう。涼星乾のドS感がすごい。

 

♪お前はお前で俺は俺

14昼)

にらめっこ対決

桃ちゃんが眉毛貼り付けて堀尾顔

薫ちゃんはアッチョンプリケ顔

 

14夜)

不動峰とペア替え歌対決 

ペアでテンション高い方二人がくっついたときには、反対のチームはどうなるのかと思ったけど個人的にその二人の方が面白かったと思う(笑)

神尾&桃ちゃんペア リズムの替え歌「 武に乗るぜ!」

薫ちゃん&深司ペア 不動峰校歌 前髪が邪魔で練習が大変な深司のもとに海堂が現れる。「 バンダナの星  海堂」「巻こうぜ!バンダナ!」

 

15昼)

ジャージの着方対決

薫ちゃん超セクシー 自分の黒タンクトップ姿に価値があるってわかってる世界線の薫ちゃん。

桃ちゃんは試着室設定。 歌いつつも普通に着ただけ(笑)

 

赤観 替え歌対決

ここでまさかの赤観!最高!この回見てよかった!!

赤澤 分析に乗せて「光熱費の高さが仇となって 奪ったのさ 財布の財力」ビリビリッ(マジックテープ財布を開く音)

部長がちゃんと中学生してる...かわいい...尊い...

観月「赤澤くん、 節約は大事ですよ 」

観月さん!セリフが最高に観月さん!私には見える...大学生になって同棲を初めて、赤澤がシャワーとか勢いよく流しすぎてイライラしちゃうけど、「観月、いい湯だったぜ!」ってお風呂上りに太陽のような笑みを浮かべる赤澤のことを嫌いになれないどころかもっと好きになってしまう観月さんが...(妄想)

 

観月 スポットのリズムで「エッセンス エッセンス もう一度 エッセンス」エッセンスポーズ付き

あぁぁぁ美しいよ最高だよ。最後は楽しくなってるんるんしながら帰っていく観月さん。これはだいぶ観月さんっていうよりみやこ入ってるけど許す。だって夢の世界ドリライだもの。

ありがとうドリライ。この日のことはきっと一生忘れない。 

 

歌に戻って、「相容れない二人」大量召喚。

3-6から目が離せない!英二がめっちゃ動いてて、不二がいなすように英二をくるんって回すのすごいあの二人っぽい。3-6大好きだ。「ふんっ」のところで、ハイタッチするんだよ、尊さしかない。

 

そして対照的にほんとのライバル感ばりばりで殺伐としてるゴクアクも最高。「ふんっ」のところで襟首つかむ勢いなのも最高だ...

 

 

♪シナリオをぶち壊せ

桃海で、ここらへんで手塚部長が、不二先輩が。。。ってセオリー通りの話をする中、タカさん登場!

桃「タカさんのソロはシナリオにないはずじゃ...」

タカさん「ドリライにシナリオなんかないんだよ!」

楽しそうなタカさんを見られて私は幸せです。

まさかのニトキタソロあったり、ほんとにシナリオはない感じ。

そしてルドD2にめっちゃテンションが上がる!あとから行かなかったことを死ぬほど後悔したルド公演のシーンが蘇ってくるようで。

最後のサビのとこは寿司桶持ったタカさんが、しゃもじ(ドリームライト 青色点滅ver)でご飯をよそいまくる。本当にシナリオなんてない。笑

タカさんの「誰にも分からない」のとこが公演重ねるごとにうまくなってる気が。

 

亜久津「河村ぁ!てめぇそんなキャラじゃねぇだろうが!」

グラスをもって、水をかけるのかと思いきや、紙テープが飛び出す仕組み。 

 

♪亜久津ソロ(指図するな?タイトルわからん。。。)

白の長ランめっっっちゃかっこいい。まさに亜久津のための衣装。

他の代の亜久津を知らないので比較はできないけど、将大くんは私の中で理想の亜久津。顔も体つきも、動き方も、表情の作り方も。

がなってるように聞こえる歌い方も亜久津っぽくてかっこいい。

 

 

裕太の電話のとこ日替わり黄金

14昼)

ハリーポッター黄金。 大石の箒の乗り方が女子。大石に英二の魔法が当たってしまう。

14夜)

ゾンビゾーン。 タカゾンビが黄金を襲う。 大石、菊丸を守ると言いながらあっさりやられゾンビ化。黄金絶対付き合ってる。笑

裕太「現場では何が起こってるんだー!」

 

15昼)

ハリーポッター 大石が箒乗りこなせないver。また魔法が当たって飛ばされる。

裕太「その後大石さんを見た者は誰もいない...なんてことはないよな!」

 

ルドルフ

 裕太が観月さんに電話かけてUSJに行きたいとねだる。3rdはユタミヅも推してるの?オタクを殺す気なの?(いいぞもっとやれ

でもノムタクが出て、露骨に残念がる裕太。だから何度言ったら。

ノムタクが観月のケータイ持ってるシチュも妄想次第ではおいしい(?)

 

14昼)

お好み焼き D2と金田。だーねの お好み焼きが顔にヒットでキレる金田。「柳沢木更津このやろー!」

14夜)

新喜劇 ノムタク&木更津。ケータイ切ってないノムタクに切れる淳。

15昼)

USJに行きたいだーねvs大阪城に行きたい淳。

お互い、裕太とか誘って別行動すればいいのに言い合いになるD2かわいすぎやろ。

USJ!」「OSJ!」大阪城はOSJなのね。

 

そして遊びに連れてってもらえない海ちゃん裕太が不憫かわいい。

 

裕太「弟くんって呼ぶな!」客「弟くん」裕太「じゃあ、俺の名前を呼ばせてやる!」 

 

♪俺の名前は不二裕太

裕太コールめっちゃ楽しすぎて、曲が終わってほしくない!

「一人だと思うこと それは俺を奮い立たせる思い」とか言いながら、後ろから観月さん以外のルドメン集合して裕太コール。ノムタク含めて、みんなが裕太を指して「裕太!」ってやるとこでいつも泣きそうになる。

裕太くんは一人じゃないよ...きっと3年になったら、あのころは一人じゃなかったって気づくときがきそう。

 

♪マリオネット

マレフィセント観月さん!「最高」「美しい」以外の感情が死んだ。

マリオネットダンスは近くで見て本当に感動。特に金田の表情と動き方がほんとによかった。まさに人形って感じの、感情を失ったような感じ。海成くん演技派。

そして!赤澤は裕太を操るのに加担する側!肩のせしてくるっと回しちゃったりする。操られずに加担する赤澤か...3rdのルド解釈ほんと最高でしょ。ご飯がおいしい。

 

♪静かなる闘志

不二先輩の、数珠の端っこのとこみたいなストールについてって触れても大丈夫ですか。でも、そんな恰好してても美しい不二先輩。

最後の方の効果音が異常。「どごぉ~ん!」っていってる。「今」って歌詞がimpactに聞こえるレベル。

観月さん「今日もダメかー!」

マレフィセント姿で這いつくばる観月さん最高にみじめさん(ほめてる)

不二「観月、君のこと案外嫌いじゃないよ 」

観月さん「ふんっ」

やはり観月さんは女王。ただ、大阪楽ではデレたそうで。見たかったー!

 

観月さんが去ったあと、手塚が現れて不二が手をふる。

ここの不二先輩すごいかわいい。

 

♪ドリームメーカー

手塚さんやっぱ歌うますぎっす。すごく聞きやすい。そして心地いい。

黄金は後ろでいちゃいちゃ。やっぱ君たち付き合ってるよね(n回目

 

♪24/365

再び全校集合で一旦ばいばい。やっぱり4校一緒にステージに立ってるのは圧巻。

 

区切りもいいのでここら辺で別記事へ。